外あそび~感性の育ち~ 5月23日

外あそび、子どもたちは季節に関係なく、元気に、園庭であそびます。“外”には、予期せぬ出会いや偶発的な発見が日常茶飯事。子どもたちが興味津々となることがたくさんあります。外あそびは、心の健康を促進し、体力の増進には欠かせない活動です。あそびをつくり出すことは、自分で考えて、探究すること。未来を生きる力の源となります。

年少組が裸足で園庭あそび。砂場で水を流したり、園庭をかけたり。「痛い」「冷たい」「チクチクする」「気持ちいい」。どろんこや石ころの感覚が、足の裏から伝わってきます。子どもたちのあそび方は、ダイナミックで自由そのもの。汚れようが濡れようがおかまいなし。「園長先生、ここに池があるよ」と、砂の池に夢中になっていました。

足の裏は第二の心臓と言われます。外であそび体を鍛え、あそびが学びに転化していきます。

年中組は園庭でしゃぼん玉あそび。「しゃぼん玉の約束やあそび方を知り、楽しむ」のがねらいです。とんだ、とんだ、しゃぼん玉がとびました。おいかけて、おいかけて、消えます。お友だちといっしょに吹いて、どっちが大きくなるか競争したり、風に乗って空をとぶしゃぼん玉の追いかけっこをしたり、楽しい時間を過ごしました。

子どもは、「息を吸う」ことは上手に出来るようです。普段、ストローなどを使って飲み物を飲むからでしょうか。ところが、「息を吹く」ことはなかなかコントロールの仕方が難しそう。子どもたちは、歓声をあげながら挑戦していました。

動作を通じて口周りの筋肉を使うことになるので、発声を促す効果があると言われています。しゃぼん玉あそびは、ただ楽しいだけではなく、体の成長にも効果があるようです。

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