裸足の心地よさ

教頭発【令和4年6月13日月曜】曇り

 6月も中旬となりました。週明けの月曜日の朝は登園をしぶっていたり、おうちの方と離れることを嫌がる姿が時折見られたりしています。それでも、しばらくすると、自分の鞄をロッカーにかけスモックを着たりと身支度をし始めています。あそびの中では、覚えた友だちの名前を嬉しそうに呼んだり、同じあそびをすることを楽しむようになっています。

年少組はこの日、裸足になってあそぶ時間がありました。園庭で裸足になることは初めての経験でした。園庭の砂の上を歩きながら、「気持ちいい!」「ザラザラだ。」「あったかいね。」など足の裏でそれぞれに感触を味わっていました。足の裏は、第二の脳と言われ、この時期に裸足で過ごすことはさまざまな良い影響を与えるとされています。

 日常生活では、「今日は○○はしないでね。」や「水は使い過ぎないのよ。」「汚れるからやめようね。」など約束を伝えることがいろいろとあります。しかし、何の制約もなく、思う存分あそぶことができるこういった活動は、子ども達を夢中にさせ、友だちや担任たちと共感し合うことのできる素晴らしい時間なのだと思います。何より一人ひとりが充実した気持ちで活動を終えることこそが非常に大切だと感じました。

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