東京都市大学二子幼稚園では、2025年9月より 「とうきょう すくわくプログラム」に取り組みました。
■ 活動テーマ 『自然環境とデジタル ~自分にできることは何だろう?~』
■ 活動期間:2025年9月〜2026年3月
■ 活動内容:コンポストを使った堆肥作り、地域の米屋・花屋への訪問、 シールラリー、植物の実験、石けん作り、マイエコバッグ制作など、 自然体験とデジタル機器(iPad・KitS・マイクロスコープ等)を 組み合わせた探究活動を全8回実施しました。
■子どもたちの姿:1年を通して、園庭の草花や木々、土や水に進んで関わる姿が 例年以上に多く見られました。デジタル機器を活用して自然に 触れることで興味・関心の幅が広がり、活動後も自ら疑問を クラスで話し合うなど探究心の高まりが見られました。 また、海洋プラスチックや植物の特性について家庭でも 話題にする様子が保護者から報告されており、学びが 家庭・地域へと広がっています。
■ 活動を通じた気づき:自然体験を「再生可能な記録」「共有」「深い探究」へと発展させるデジタル機器の利用の利点と重要性を感じました。 自然環境とデジタルは対立するものではなく、互いの強みを活かして 統合的に扱うことが、幼児の豊かな発達につながることを改めて理解しました。
【活動報告書】 ▶ こちら
