FAQ よくあるご質問

より良い幼稚園選びをするために

楽しそうに遊ぶ園児たち
幼稚園の保育ではなにが大切だと考えていますか?開く

子ども達が、心身ともに健やかに育ってほしいという願いから「あそび」と、指先をを使うことを大切に考えています。

最近「疲れた」と言う子が増えているようです。現在の子ども達の「あそび」が外遊びから室内遊びへと移っているため身体を動かしてあそぶことが少なくなっています。あそぶ事で友達とコミュニケーションをとったり、あそびのルールを覚えたり、工夫したり子どもの知恵を働かせて、子ども同士の思いやりや役割などが育っていきますので、あそぶ環境を大切に考えています。

指先を使うことは脳の刺激にもなるので折り紙を折る、はさみ・のりなどを使って立体的な物を作るなど、できるだけ指先を使っていくことを取り入れています。

幼稚園の特色は何ですか?開く

制服がありません。

衣服は本来個性に合わせて選ばれるべきもので、子どもの個性や発達に合わせた服装にさせることは、一人一人の個性を大切に育てる教育方針の最初の出発点でもあります。また、親と子どもの自立を促すための工夫を衣服にも取り入れてほしいと願うからです。衣服の汚れを気にしないで泥んこになって存分に遊べるように、洗いざらしの普段着で生活することが子どもにとって最も望ましいと思います。

送迎バスを使用せず、保護者が送迎します。

歩くことは、あらゆる運動の基本ですし、方向方角感覚を身につけてもらうために子どもに経験を通して学ばせることも大切です。また、親子で歩いて登園することは、まわりの自然の移り変わりにも目を向け、親子で対話する良い機会です。悪天候の日にもめげず通園する心の強さを育てたり、実際に即した交通ルールを身につけていくなど大切な教育実践の場にもなります。 子どもの自立心を育てるために、あらゆる機会を大事に生かして欲しいと願っています。

給食を実施しています。

給食を月・火に実施しています。木・金は家からお弁当を持ってきます。(※ 水曜日は午前保育で降園するため、昼食はありません。)

わが子の食事の好みや適量を知っているのは親です。我が家の味、何を食べさせることが我が子にとって大切なのかといった生命を保つ食事に対する考え方を是非確立してほしいと思います。 ところで最近親の嫌いなものは、子どもにも一切与えない、子どもの思考にだけ合わせて、日本食古来の良さを忘れ、かなり献立・栄養面に偏りが多くの家庭に見られるようになりました。そこで、母親手作りのお弁当も大切にして週二回だけ給食を取り入れ、偏食や野菜嫌いなど直させたらと願っています。

幼稚園にはたくさんの行事がありますが何故でしょうか?開く

水泳指導は、以下の理由で取り入れています。

水泳指導を取り入れた理由:

幼児期は心身ともに人間らしく発育・発達します。その可能性を引き出すために、幼児自らが全力を発揮するような「あそび」「身体活動」を習得して幼児にとっての新しい世界が広がるわけです。
水泳はこのような幼児の発達・発育にとって大きな効果があります。幼児にとって水泳は「水」という新しい世界であり、本来興味が強いものです。また水に慣れていない子は、恐怖心も持っていますので、それを取り去り、水と仲良くなるような指導が大切であると考えます。
そこで、安全で確実に泳ぎの基礎を習得できるように専門の先生による「ドル平(ひら)泳法」を取り入れました。呼吸法を中心に水泳の指導を通して体力づくりに励んでいます。

土曜日はお休みですか?開く

隔週5日制です。第2・4週が休みで、第1・3週は保育があります。

預かり保育はありますか?開く

行っていません。お子さんは園での生活で集中力も体力も消耗しています。降園後は出来るだけご家庭でゆっくり休み、子どもの話に耳を傾けたり、親子でゆっくり過ごす事が望ましいと考えています。

幼稚園を見学することは出来ますか?開く

はい、出来ます。入園をお考えの方のために公開保育と説明会を行っています。
詳しくは入園案内のページをご覧ください。

東京都市大学付属小学校への推薦制度はありますか?また何人くらい入学していますか?開く

はい、あります。毎年約30%の子どもが進学します。
東京都市大学付属小学校のホームページこのリンクは別ウィンドウで開きます

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