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心が豊かに♪N響音楽会

教頭発【令和3年1月28日木曜】晴れ

昨日は父母の会の皆様が企画してくださった音楽会。
朝の登園時では、曲目が書かれた掲示板を親子であらためて確認し楽しみにする会話が聞こえてきたり、
演奏予定曲の『紅蓮華』にちなんで今流行っている鬼滅の刃から「丹次郎」の服の柄のマスクを
つけてくる子もいました。

NHK交響楽団の方をご招待し、ピアノと弦楽器4重奏の始まりとなりました。
今年はコロナウイルス感染防止として、無理なお願いをして学年毎15分ずつ3回の演奏会をしていただきました。
1曲目はモーツァルト作曲の「アイネクライネナハトムジーク」。
子ども達は美しい弦楽器の音色にうっとりとし、1曲目後の楽器や演奏される方の紹介も関心を
持っている様子がうかがえました。「モーツァルトは実は昨日が誕生日だったんだよ。」というお話に
年長組さんは「えー!!」と驚く声も多くあがっていました。

初めて参加する年少組さんは、静かに演奏を聴く様子が見られました。

次の年中組さん。チケットを見せて遊戯室の席に座りました。
入室からわくわくしている雰囲気が伝わりました。

「いよいよ僕たちの時間!」「チケットに『おんがくかい』って書いてあるね。」と
期待感いっぱいの様子で部屋から出てきた年長組さん。

素敵な選曲をしてくださり、どの曲も楽しく聴かせていただきました。
中でも人気アニメや映画の曲は集中して聴き入る様子が見られていました。
最後には年長組の代表児の5名が演奏家の皆様に花束を渡し、全員で御礼を言って会の締めくくりとなりました。

子ども達一人ひとりの心に何か響くものがあったのではないかと思います。
音楽の力や素晴らしさをあらためて感じる貴重なひとときとなったように感じます。

最後になりますが、同じ演奏を3度もしてくださったN響の皆様、この日までご準備くださった父母の会幹事の皆様、
本園の特色の一つである「本物に触れる教育」をコロナ禍で大変な中、大勢の皆様のご理解とご協力のもとで
実施できて心より感謝申し上げます。