MENU

閉じる

閉じる


初めての菓子皿*障害物競走

教頭発【令和2年9月9日水曜】晴れ

今日は、残暑が厳しく夏が戻ったような陽気でしたが、子ども達はどのクラスも元気いっぱいで
過ごしました。

年少組は菓子皿制作。
「菓子皿」とは、毎月の誕生会で配られるお菓子をのせるお皿のことで、それを自分で作る活動は
二子幼稚園がずっと昔から取り組んできた伝統のあるものになります。
昭和・平成・令和とその時代の子ども達の姿に合わせて変遷してきましたが
今年も取り組んでいきます!

年少組さんは今月からいよいよ自分で作ることになりました。
久しぶりにはさみを使い、黒い線を切っていくと四角形のお皿の出来上がり!
はさみの持ち方をすっかり忘れていたり、はさみの向きが反対になったりしていましたが
切り終えると嬉しそうに出来上がったお皿を見せてくれました。

年長組は、運動会に向けての活動。
今日は障害物競走に取り組んでいました。
くぐったり、跳んだりして友だちと競走することを楽しんでいました。
感染症防止を考え、毎年の障害物とは変える方向性で進めています。

昨日年長組さんが名前を決めてくれた「あおくん」を興味深々で見る年中組さん。

まだまだ残暑が厳しい時期ですが、熱中症に気を付けてこまめに水分補給をしたり、休憩をはさみながら
明日からも過ごしていきましょうね。