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冬って何だろう*生活発表

主任発【令和2年1月15日水曜】雨

今日は朝だけ雨の予報でしたが、一日中雨がポツポツと降り続き、どの学年も部屋での活動になりました。

昨日に引き続き年少組も凧に絵を描く話を担任から聞き、いざマジックを持って冬にちなんだ物を描くことに。
初めて使うマジックの蓋の取り外しに手間取る姿があったり、冬というテーマにイメージがなかなかわかず
好きな絵を描き出す子もいましたが、最後にはカラフルで素敵な凧が完成しました!

また、どのクラスも「生活発表」という冬休みの思い出をクラスの友だちの前で話す時間を
毎日数名ずつ設けています。
「誰とどこで何をした」という伝え方を目指して話し手は発表しています。
話したいことをあらかじめ決め、大きな声ではっきりと話す子、話したいことがたくさんあり
しばらくの間話し続ける子、恥ずかしそうに小さな声で一言一言を一生懸命伝える子などさまざま。

その中で、自分の経験したことを思い出し言葉にして表すこと、大勢の前で話す自信、そして話を聞く時は
友だちの話に耳を傾ける姿勢を学ぶ大事な機会として、少しずつ進めていきたいと思っています。

(写真は昨日撮影した分も含まれています。)