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「科学」のおもしろさを

主任発【令和元年12月12日木曜】晴れ

学校間連携の一環として、東京都市大学等々力中学校・高校の先生方や生徒さんによる
「科学体験教室」がありました。

今回は年長組さんが対象。
やま組は「紙コップで声変わり?」と「紙で凧!」、
もり組は「いろいろな糸電話シリーズ」と「秘密の手紙をかこう」という題材での実験がスタートしました。
今年は4つとも身近な材料を用いての内容で、お家でもやってみることができるもの。

紙コップを使った実験では、どちらのクラスも自分の出した声の振動によってそれぞれの変化が起きるものでした。
「大きな声を出すとビリビリして、違う声に聞こえる!」「早く回すには高い声を出したらいいね!」ということに
体験の中で自ら気づく子もいました。

「紙で凧」では遊戯室で説明を聞き、紙とストロー、凧糸、セロテープを使って、歩くだけであがる原理の凧制作に
取り組みました。あげるコツをつかむと嬉しそうにするやま組さん。
「秘密の手紙をかこう」は、レモン果汁をつけた綿棒で絵や手紙をかいてあぶり出しをしました。
本番用にかいたひみつの手紙を大事にお家に持ち帰ったもり組さん。

どの実験でも繰り返し試し、その中でおもしろさを発見したり、疑問に思ったことを先生や生徒さんに聞いたり。
最後には、実験で使用した材料までいただき、日頃なかなか体験できないとても貴重な時間になりました。

いろいろな事象を体験させていただき、科学への関心が高まったようでした。
等々力中高の先生方や生徒さんたちが優しく接し、また楽しく教えてくださり、
とても楽しく過ごすことができました。本当にありがとうございました。
3学期は年中組さんを予定しています。楽しみにしていてくださいね!