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おおきなお芋が出てきたよ!!

主任発【令和元年10月17日木曜】曇り

いつもお世話なっている三富農園さんへ芋ほりに出掛けてきました。
この日は年少・年中組が時間差で園を出発。付属小学校のスクールバスと都市大のグラウンドバスに分かれて乗り、
畑に向かいました。行きのバスの中では、芋ほりが楽しみになるよう手あそびやクイズなどのレクリエーションを
みんなで行い、どんなお芋が掘れるのかドキドキワクワクの気持ちに。

到着すると、リュックサックから芋袋を出し、一人ずつ畑の中へ入っていきました。
三富さんから5月頃から大切に育ててきたことや「紅あずま」という品種であること、掘り方のコツなど、
丁寧に一つひとつについて説明をしていただきました。
土が湿っていて少しかたく、掘ることに苦労している様子もありましたが、「お芋が見えてきた!」
「まだ下に続いてるね」と2学年ともに夢中で掘る姿が見られていました。

年中組は、年少組が掘った後にちょうど畑に到着。
昨年の経験もあることから、自分の力でどんどん土を掘り返し、立派なお芋が出てくるたびに
もっと出てこないかとしばらくの間、粘って掘り続ける様子が印象的でした。
掘り終わったら、昼食をグループごとに一緒に食べて園に戻ってきました。
この日も、幼大連携の一貫として園から依頼している都市大の学生サポーターの方が何人か手伝いに来てくださり、
本当に有難い一日となりました。
行き帰りの道の安全を確認しながらの引率、芋ほりの個別への援助、予備分や掘り残したサツマイモを
点検し掘りおこし、最後には園まで何キログラムあるのかという重さのお芋がたくさん入った袋とシャベルを
両手に持ってくれました。
汗を流しながら、快くたくさんのことを手伝ってくれ、子ども達からもお礼してお別れの時間となりました。
「楽しかったです!」「勉強になりました!」と笑顔で大学の授業へ戻っていくサポーターの方々が
とても頼もしかったです。