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やったー!割れたー!!

主任発【令和元年8月27日火曜】雨のち曇り

長い夏休みが明け、夏期保育が始まりました。
久しぶりの登園に張り切っている子、少し緊張している子、夏休みに経験したことを積極的に言葉にする子。
一人ひとりの様子は様々でしたが、元気いっぱいの声が園に戻ってきて職員一同嬉しく感じました!

初日はすいか割り。
朝から不安定な天気で、急に雨がポツポツと降り出し、一番最初に行う年中組さんは室内や高架下での
活動になりました。「がんばれー!」「まえ!まえ!!」と友だちに教えたり、声援を送ったりしながら
楽しんでいました。

年少組は初めてすいか割りを経験する子もいたようで、目隠しをしてまっすぐ進むことが
難しい様子が見られていました。いろいろな方向に進むたびに保育者に声を掛けてもらいながら、
最後は自分の思ったところで止まると、竹棒をおもいきり振り下ろしていました。

年長組は、友だちへの指示も的確で「みぎー!」「もうすこし前!」「うしろにさがって!」と積極的に伝え、
今年は早々にひびが入ったり、割れたり。「すごーい!」「われてきたね!」「すいかのにおいがするよ」と
進んですいか割りに参加する姿が見られました。

どの学年も割った後は、すいかは室内で一切れずついただきました。
「あまーい!」と言いながら、赤いところがなくなるまでよく食べ、夏期保育の初日が終わりました。