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感触を楽しむ大切さを

主任発【令和元年6月20日木曜】曇り

年少組と年中組は毎年恒例のフィンガーペイントとボディペイントを行いました。
(年中組は14日に実施しています。)
絵の具を指や身体に直接「触れる」ことで何かを「感じる」ことのできる他の造形材料ではなかなか得られないとても貴重な活動です。
子ども達はこの活動を通して、感性が刺激されたり、気持ちが解放されたりする様子が見られ、段々とどの子も表情が
活き活きとし、ダイナミックな動きが表れてきます。

まずは年少組。初めての経験に触る指も恐る恐るだったのが、次第に「ぬるぬるしてる!」「冷たいね!」と
感じたままを言葉にしたり、絵の具を机いっぱいに広げたり、指を立てて絵を描いたり消したり。

少ししてから、初めは1色だったそれぞれの机の上に担任たちが別の色の絵の具を加え、
混色の不思議さも知りました。

次は、年中組です!日程では先に行ったのですが、さすがに年少時の経験からか始める前から興味深々の表情。
躊躇なくどんどん触っていきました。最初は自分で選んだ色のところへ行き、腕や足に塗り始めました。
徐々に、友だちや担任と手と手を合わせて感触を共感し合ったり、色が次々に混ざっていく様子をおもしろがったり。

後半にはダイナミックさがたくさん見られ、笑顔いっぱいの年中組でした!
これからもこういった幼稚園ならではの活動を大切に取り入れていきたいと思います。