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不思議を体験

副園長発【平成31年3月11日火曜】雨のち晴れ

年中組は科学体験教室。
等々力中学高等学校の理科の先生方と理科部の生徒さんたちから、
不思議な、そして面白い実験をしていただきました。
今日の実験は「不思議な液体」と「虹の中を歩いてみよう」。
2クラスが前半・後半で入れ替わり、二つの科学体験をしました。
「不思議な液体」では片栗粉を水に溶かした白い液体を、机の上で手で伸ばしたり集めたり。
手のひらで捏ねているとお団子のようなかたまりに。
机の上や手を真っ白にしながら、嬉しそうに声をあげる子どもたちでした。

「虹の中を」ではグループごとに小さいライトで虹を映し出してみました。
「お兄さん、お姉さんは虹づくりの名人だから」との先生の紹介で
生徒さんたちが白い紙に虹を映し出すと「にじがみえた!」と大興奮。

最後はスライド用の光源で大きな虹を作り、
光の中に入って虹を見つける実験。
白衣や友だちのスモックに虹が映ると大喜び。
身近なところで虹を発見した子どもたち。
「またきてね!」と次回を楽しみにする年中児でした。