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優しいお兄さん、お姉さんと

副園長発【平成30年4月13日金曜】晴れ

昨日から年長組のお当番が、年少児の朝の身支度の手伝いをしています。
登園後、自分の身支度を終えた当番がことり組に行き、
カバンからタオルやコップを出したり、帽子をロッカーに片づけたりするのを見守り、
手伝ったり声をかけたりしています。
今年も登園時に泣く子はほとんど見られず、身支度を終えると自分からあそび始める年少児ですが、
中にはカバンを置いたままあそび始めてしまったり、一人で所持品の始末をするのがまだ難しい子もいるため、
一人一人に手助けをしてくれる年長児のお当番はとても頼もしい存在です。
「これはここだよ」「こっちにおいで」などと優しく声をかけ、年少さんのお世話を上手にしています。
身支度が終わると、一緒にあそんだり、絵本を読んであげたり。
泣いている子を何とかしてあげようと一生懸命声をかける年長さんの姿も。
年少児も優しいお兄さん・お姉さんが大好きといった様子が見られます。

今日は年少組の園内巡り。
園舎の1・2階を年長児に手を引かれながら、職員室や図書室、
年中・長児の保育室、遊戯室などを巡りました。
目線を合わせて年少児に話しかけたり、階段や廊下で優しくリードしたり。
自分から年少児に声をかけるなど、いつもとは違う一面を見せる年長児の姿も見られます。
それまで涙を見せていた年少児も、手をつないでもらい、嬉しそうな笑顔を見せていました。
列からとび出す子もなく、優しいお兄さん、お姉さんに声をかけてもらいながら、
初めての場所に興味を示す、年少児でした。