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○快晴の多摩川河川敷で年少組の「たこあげ」

【園長発:平成30年1月12日金曜】 快晴

※写真はいちばん最後にまとめて掲載しました。(きょうは年少さんのたこあげ写真だけです。河川敷からみた富士山も載せました。)

今日は各学年において、いろいろな取り組みをしました。

年長さんはライズ菜園で「大根掘り」。大きな大根を掘り出したようです。

年中さんはワンタン作り。ワンタンを自分で巻いたほか園内で自分たちが育てた蕪(かぶ)も具として入れました。私もお裾分けにあずかりましたが、とてもおいしくできていました。職員室に持ってきてくれた「はな組」「ほし組」のおともだちの表情がとてもたのもしく見えました。

そして、年少のことりさんたちは多摩川河川敷まで出かけて「たこあげ」。年中年長さんよりも一足お先の「たこあげ」です。

私は年少さんに同行しました。年少さんは、今年度、散歩を予定していた日のほとんどが雨天だったりして、なかなか多摩川河川敷に行く機会がなかったそうで、きょうの河川敷行きは二度目か三度目だということでした。(天の声:「なかったそうで」とか「だということでした」とかとは園長の言葉と思えないな!さては、今年、散歩の日に園に出勤することがなかったのだな?・・・反省しています・汗)、

私が靴をはいていると、私が同行するとわかって「園長先生」、「園長先生」と声をかけてくれたり手を振ってくれたりした年少さんでしたが、あまり河川敷まで集団散歩の経験がないのならば、行列維持が大変だろうなあと心配になりました。

ところがどっこい、三クラスとも実に立派な行列行進で移動してくれました。横断歩道が二箇所と駅前横断はなかなか大変なのですが、整然と行進してくれました。もちろんといっては何ですが、列の間があいたりはあったのですが、声をかけると割合スムーズにすぐにつながってくれましたし、渡るべきところでは一気にわたりきることができました。入園以来10ヶ月ちかくのあいだによく成長してきたことが実感できました。

そんな「行いの良い」年少さんだけに河川敷はとても良い「たこあげ」日和でした。ずっと風が吹いていたわけではありませんが、たこあげにちょうど良い風が断続的に吹いてきて、たこが元気に舞い上がることができました。こどもたちも大喜びで、たこ糸をゆるめていました。私どものこどものころの正月はゲームはないし、テレビはあっても見向きもせずに、「たこあげ」「こままわし」「すごろく」「ゴム飛行機」「相撲」「ちゃんばら」「山中をかけめぐっての泥警」(どろけいとは言いませんでしたが)・・・そういう遊びばっかりやっていました。そんな自分の正月遊びを思い出したことでした。(天の声:園長の子供時代って?いつの時代のことだ?半世紀以上前のことだろ?半世紀ではなく「半世紀以上」前か!そりゃすごい!・笑)

たこあげが終わって帰る段になると、みんな「楽しかった」と言っていました。良い経験になったことと思います。

写真の最後は、同行してくれた都市大人間科学部の学生サポーターさんたちです。