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葉の感触や香りを

副園長発【平成29年12月15日金曜】曇り

今日は日差しがなく、気温も低くとても寒い一日でした。
年中組は期末の園庭遊具の清掃。
小さなスポンジでたらいやバケツの中のぬるま湯で、砂場やお菓子の家の遊具をきれいに洗ってくれました。
学期に一度のほいくしつの大掃除も、コーラス部のお母さま方が寒さの中丁寧に掃除して下さり、ピカピカになりました。
来週は園児たちも自分のクラスや、ロッカーを雑巾できれいに拭き掃除をします。
日ごろの汚れをきれいに落として、新年を迎えたいですね。
お掃除、ありがとうございました。(写真はありません)

年長組は寒空の下、ライズ菜園で大根の観察をしました。
サツマイモを収穫してから、久しぶりの菜園。
収穫後、空いたスペースに麦やからし菜で「RISE」という文字などの迷路を作ってくれました。
畑の方からお話を聞いた後、「大蔵大根」の観察をしました。
土の上に白い頭を出している大根を見て「だいこんだ!」と喜ぶ子。
葉に触っては「ザラザラしてる」「はっぱがギザギザ」「ダイコンのにおいがする」などの声。
担任が観察用のダイコンを抜いてみると、「ちいさい!」「あかちゃんだ!」と
まだ育ち切らないダイコンに「おおきくなるのかな?」と心配する声も。
「大蔵大根」の他、「聖護院大根」の観察もしました。
迷路の中を歩いて、からし菜や麦に触れてみる子どもたち。
大根は年明けに、収穫する予定です。
(写真は主任)