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夏休みの思い出を

副園長発【平成29年9月8日金曜】曇りのち晴れ

今日は久しぶりに青空が。
日中は暑さも感じましたが、朝夕は涼しく過ごしやすくなりました。
新学期が始まり、園ではどのクラスでも朝やお昼、降園前に夏休み帳を見ながら生活発表を行っています。
自分の番が来るのを楽しみにしている子どもたち。
年少組は初めての生活発表。
担任の質問に答えたり、促されたりしながら、行った所や、やったことをみんなの前で発表しました。
「だれと?」「たのしかった?」など、聞かれたことにも嬉しそうに答えていました。

年中組は、「だれと?」「どこで?」「何をした?」など、自分でまとめて発表。
みんなの前にでると、少し緊張した様子も見られましたが、
促されなくても大きな声で、しっかり発表する子も。
友だちからの「どうして?」の質問にも自分で考えて答える様子が見られました。

年長組は発表するのも、聴くのもさすがに上手。
質問もたくさん手が上がり、答えてもらうと「ありがとう!」とお礼をいう姿に成長を感じました。
展示した夏休み帳を友だち一緒に見ての話も弾んでいました。
皆、楽しい夏休みだったようです。