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*紫陽花 *キュウリの観察画 

副園長発【平成27年6月19日金曜】雨

年長組は昨日、紫陽花の花弁を個人持ちの絵の具で描きました。パレットで混色し紫の花の色を作りましたが、赤と青の混ぜ具合で各々色味が異なり、筆の使い方にも工夫が見られ、素敵な紫陽花が描けました。
今日は園庭の紫陽花の葉を使ってのこすりだし。葉に絵の具を塗り、紙を当ててバレンでこすると、葉の形や葉脈がきれいに写りました。クラスに季節感一杯の紫陽花が咲くことでしょう。

年中組は昨日、収穫したキュウリの観察画を描きました。はじめにキュウリを手で触ったり、香りをかいだり、色や形、特徴を一人ひとりよく観察しました。その後、机に置いたキュウリを見ながら、クレヨンで描きました。実物よりかなり太いキュウリになった子どももいましたが、イボなどを丁寧に表現しようとする様子が見られました。観察したキュウリは担任が切り、お味噌を付けていただきました。

年長組も今日、収穫したキュウリ・ナス・ピーマンを使っての調理活動。包丁遣いも少し慣れてきた様子。切ったナスとピーマンを担任がフライパンで炒める様子を見ました。油を入れて加熱し、ピーマンを入れ炒めるといい匂いが。「はやくたべたい」「おなかすいた」と子どもたち。ナスを炒めるのに少し時間がかかりましたが、切った時は嵩がたくさんあった野菜が、炒めると少しになってしまうことにも気付けたようです。こちらもおいしくいただくことができました。