MENU

閉じる

閉じる


プラネタリウムで月探検

副園長発【平成26年9月9日火曜】晴れ

「おつきさま、みえなかった。」と昨夜のお月見を残念そうに話すこどもたち。今日は世田谷区の教育センターでのプラネタリウム鑑賞。「大きな月がみられるかな?」と楽しみに登園した年長さん。行きのバスの中では月に因んだクイズを楽しみました。そしていよいよプラネタリウムへ。椅子に座って係の方からお話を聞き、椅子の背を倒してドームを見あげると、上方にあった太陽が沈み、場内は暗くなりました。

ドームにたくさんの星が映し出され、月、夏の大三角(こと座のベガ・わし座のアルタイル・はくちょう座のデネブ)、ペガスス座などの星や星座を「やじるしくん」と一緒に見つけた後は、「ピョンタくんのつきたんけん」というお話。「月にいる動物は?」と月探検に出かけた、ピョンタたち。月に降り立ち、月には水も空気もない。生物はいない。ということを知ります。それでも「うちゅうじんはいる!」と声を上げる子どもも。係の方が「みんなが大きくなったら、見つけて下さいね」と希望を持たせてくれました。ロケットで土星の輪の中にも入り、輪に見えるのは実はたくさんの氷の粒だったという体験もしました。

今夜は満月。地球に最接近するため、いつもの満月より更に大きく明るく見えるという「スーパームーン」だそうです。雲の切れ間から顔をのぞかせた月はとってもきれい。きっと今頃子どもたちも夜空を見上げながら、お家の方と今日観てきた星や星座の話をしているのではないかと思います。