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*地震のときは? *ことり組お弁当 

副園長発【平成26年4月25日金曜】晴れ

4月も残すところあとわずか。今日は毎月実施している防災訓練。まずは地震の場合を想定した訓練を行いました。年中・長組は新たな避難経路を確認しました。ことり組は今日はクラスでの訓練。地震があった時の身の隠し方を教わり、実際に机や椅子が出ている場面での訓練をしました。身体の中で一番守らなくてはいけない頭。身体を小さくして「ダンゴ虫になって」身を守る練習をしました。

その後は防災頭巾の被り方。袋から取り出し、頭巾の向きを見て頭を入れ、下から引っ張ります。友だちが被った姿を見て「しょうぼうしさんみたい!」という声が上がりました。被ると周りの声や音が聞こえにくくなるため、静かにするというお約束をしました。訓練後は畳んで袋に戻します。するとやってみるまえから「できない!」の声。「自分でやってみてごらん」と先生にいわれ、考えながら一生懸命袋に入れていました。

そして昼食。今日は初めての少量弁当です。箸・スプーン・フォークの3点セットから、必要なものを取り出し、おかずやごはん、小さいおにぎりなど、おいしそうなお弁当をいただきました。食べるペースには個人差があるものの、ほとんどの子どもが残さずに食べることができました。まずはみんなで楽しく食事をすることが当面の目標です。無理せずに食べられる物を食べられる量だけ入れていただければと思います。

年中組は菓子皿製作の続き。難しい曲線も慎重に切り、折り目を付けてから、四隅をのり付けし、持ち手を付けて完成。少し難しいところもありましたが、最後まで集中して楽しそうに取り組んでいました。